人口静態について
人口静態統計では、人口構造を表す指標により、年少人口、生産年齢人口、老人人口の年齢3区分別人口が示される他、年少人口指数、従属人口指数、老年化指数が計算される。2003年の推計総人口は1億2762万人である。1年間に18万4000人増加し、増加率は0.1%となった。
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人口動態について
人口動態は一定期間内における出生、死亡、乳幼児死亡、死産等の動きをみるものである。そのため人口動態調査が行われている。人口動態調査は人口の動態を計量的に把握し、保健衛生や文化水準の指標として重要な役割を果たすだけでなく、社会保障資料となる調査である。
人口動態の概況
2003年の出生については、出生数112万3610人で、出生率は8.9で、前年の9.2を下回った。一方、死亡は101万4951人で、前年の98万2379人より約3万人増加し、前年の7.8を上回った。
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